09年度 餅つき大会とユニセフ募金

鎌倉3団の正月明けは毎年恒例の餅つき大会とユニセフ募金が行われる。
そして今年も可愛いスカウトたちに楽しんでもらうため、 保護者や団委員が前日から懸命に準備をしている。  前日の午後、団委員および保護者の有志が教会に集まり、臼や杵、蒸篭やバケツなど機材の洗浄、食材の買出し、 もち米の吸水準備、豚汁の仕込など、スカウトの知らないところで着々と準備が行われた。
そしていよいよ餅つき大会当日である。



朝早くから大勢の保護者が参集し当日の準備にとりかかる、その間スカウトたちはミーティングしたり、 教会の周りでリレーなどして楽しんだ。


餅つき前に何やら難しい顔で講習中のボーイ隊
餅つき大会が終わったら街頭に出て「ユニセフ募金」活動を行う、その事前説明だろうか。

餅米も蒸しあがりすっかり準備が整うと、 スカウトたちは順番に杵を振り上げ、道行く人々にスカウト活動をアピールする一コマが見えた。
これも普段では出来ない貴重な体験である。

スカウトたちが上品に餅つきしている間はよかったが、 それも一巡して勢いづいてくるといろんなことが起こる。  ある隊長が力強く杵を振るっているときに事件が発生!、臼の中にあったはずの餅の塊が杵にくっついてすっ飛んでしまったのである。  可哀そうにぼてっと落ちた餅には、「風流かつ美しく」枯葉や小枝がまとわりつき、まるでオブジェのようである。  道行く人々は大いに喜び、手を叩く。 すばらしい餅つき大会の一コマであった。

順番ま〜だ〜? 可哀そうな例の餅、 「ワハハ・・・なんじゃ、これは!」


Last Updated 1/23/2009.