夏期合同キャンプ : 8月15日〜18日
それは一年前の企画にはじまり、 指導者皆さんによるキャンプ候補地の設定から下見まで、 何度も入念なチェックと準備の末に開催された今回のキャンプ。
その間、スカウトたちもこれに備えた訓練と準備をしてきました。  今年は西丹沢ウエルキャンプ場で行なわれましたが、 現場の確認を含めてベテラン指導者皆さんの事前準備に対する活動振りに敬服すると共に、 その姿をみて学び自分が何をすべきかを心得たスカウトの姿にも凛々しさを感ずるところがありました。
今年はビーバー、カブ、ボーイ隊が揃って同じ場所で活動する合同キャンプでしたが、 プログラム上は年齢差による各隊毎の綿密な計画に基づき、スカウト、指導者、父兄、 それに奉仕隊を加えた多くの方々、全員参加によるキャンプでした。
期間中は厳かなミサ、皆んなで楽しんだキャンプファイヤー、そして憩いのひと時など、思い出をたくさん残しました。
そして総括してみればいろいろ反省点もありましたが、指導者の尽力と奉仕隊の協力のお陰で4日間の合同キャンプを無事に終了しました。
その後、 ご父兄様からの感想文も届いています。



キャンプ初日、未経験者を交えた奉仕隊によるテント張りから紹介しましょう。 これが楽しいことを。
とりあえず持ち上げてみたけど。 このあとは? どうすりゃいいんだ。 こうだよ、・・・多分

右端で見てるだけと云うか、
これも自分で決めた役割なのだ。

こんなもんかな。 そうだね、ついでに見栄えよく全部OKだ

疲れたでしょう。 いやまだまだ。 そんなところへ・・・ 4kmの山道を登ってきたカブ隊、第一陣只今到着

口には出さねど心の中で、疲れたでしょうな!
汗びっしょり、頭だってかゆくなるさ
休む間もなく制服に着替えて集合。
(A)これでいいかな、(B)うん、まあまあだね


Last Updated 8/28/2002.